歯周ポケット ( 歯と歯肉のすき間 ) に 「 プローブ ( 目盛りのついた先端が丸い針 ) を挿入して、 その深さを測ります。
プローブを挿入するときの痛みは、 歯肉が健康であればチクチクする程度ですが、 歯周病が進行していると、 傷口を触られるような強い痛みだったり、 逆にあまり痛くなかったりすることもあります。
プローブを挿入して歯周ポケットの深さを測った後に血や膿が出るかどうかも重要なポイントです。
歯周ポケットの深さや出血状態から 「 歯周病の進行具合 」 「 歯肉の炎症状態 」 がわかります。